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沸騰させた水より生水を飲むようにすると

以前水飲み健康法を意識して水を飲むにあたり、水道水をそのまま飲んでいたことがありますが、加熱調理に使うならまだしも、水道水を飲み続けて体調を崩したことがあります。そこでスーパーなどでボトルさえ購入すれば無料でもらえる水を、買い物の時にくんできては家族で飲むようになりました。ですがたくさんの人が利用をするサーバーだけに、浄水はしてるとはいえそのまま飲むことに少し抵抗も感じます。家族とも何となくそんな話をして、やかんで一回沸騰をさせてから飲むことにしました。冷めるまで時間が必要なので、その日に沸かした水は次の日に飲むことになります。水を飲むのが良いということは、様々な情報源からも入ってきますが、気になったのは生水を飲むのが良いという話です。ペットボトルの水を購入して飲み続けた時期もありますが、ペットボトルの処分も面倒なこと、加えてコスト面も高めになることもあって、水道水を飲みその後に無料でもらえるスーパーの浄水器の水にたどり着きました。水飲み健康法への関心も強かった時期なので、沸騰をさせた水と生水の違いにも興味がわきます。過熱をした水は生化学的にも働きが違うそうであり、生水に本来ある酸素が火を使うことで欠乏をしてしまうそうです。マグネシウムやカルシウムなどの溶解もなく、加熱した水は栄養の成分自体も少なくなってしまうと言います。健康を意識して水を飲むにしても、生水ではなく加熱した水だと、せっかくの効果も3倍も違うそうです。そんな話を知ってから、いくら浄水器の水でも沸騰をさせると、生水を飲むほどの効果を得られないとわかり、その後にやっとキッチンに浄水器を取り付けました。沸騰した水と生水の話を聞き思い返してみると、確かに沸騰をさせた水と生水を飲んだ時では違いがあります。水を飲んでいるのになかなか便秘解消にならないなと思っていた時、飲んでいたのは沸騰をさせた水でした。浄水器の水を飲むようになってから、お通じも良くなってお腹が張るようなこともありません。